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MedYou Labo

From 医療系学生
To 医療者を目指す君たちへ

【厚生労働省主催】第2回「上手な医療のかかり方アワード」医政局長賞/民間団体部門優秀賞受賞!

 詳細はこちら

2020年度開催報告書はこちら↓

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MedYou Laboとは?

MedYou Laboは、医療系学生が中高生の時に知りたかったことを伝えることを目的として立ち上げました。

全国の医療系学生・医療者が全国の中学や高校、学習塾に出張し、以下の3点を目的に医療や進路について楽しく学べる授業を開催します。

医療系学部を目指す高校生が、
1.広い視野を持ち、多様な職種の中から進路選択をできるようになること
2.大学入試合格ではなく、医療者としてよい医療を提供できることがゴールであるという認識を持つこと
3.有事の際に自分の身を守る行動や判断が取れる程度の医療知識を身に着けること
全国の中高生の皆様のお力になれるよう、全力を尽くします。

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これまでの活動

心躍る感動をあなたに

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医療者を目指す君たちへ

全国の医療系学生が高校や学習塾に出張し、医療や進路について体を動かして楽しみながら学べるワークショップを提供しました。

〈コンテンツ〉

・リアル救急救命ゲーム

・事例から考える”良い医療者”とは?~チーム医療&寄り添うとは?~

・フリートーク~大学生活について聴いてみよう~

〈開催日・開催場所〉

・2019年

2/16(土) 静岡県立韮山高等学校

9/28(土) 山形県立酒田東高校
11/10(日) Z会進学教室 ラボラトリ三島

11/23(土) 愛媛県立今治西高校
12/14(土) 福岡県立小倉高校
12/21(土) 世田谷学園中学・高等学校
12/26(木) 山形県立米沢興譲館高校

・2020年
2/1(土) 大谷中学校・高等学校
2/15(土) 金蘭千里中学・高等学校

9/22(火) 静岡県立韮山高等学校

9/23(水) 静岡県立静岡高等学校

2021年

​2/20(土)金蘭千里中学・高等学校

3/13(土)長崎県立諫早高等学校

〈寄せられた感想〉

・医療はただ人を技術面で助けるということだとしか思っていなかったが、今回のイベントを通して人と一番に向き合う大切で素敵なものだと思った。

・一言に医療者と言っても、たくさんの医療職種があり、聞いたことない職業もあった。チーム医療の場を目指すものとして、これを機にもっとたくさんの医療系職業について知りたいと思った。

・目で見て学ぶのではなく実際に体を動かして学べたのがとても良い体験になりました。

・自分への新しいエッセンスをもらえました!

・しっかり勉強しようと思うようになりました。大学生の姿を見て自分も努力して夢を追いかけたいなと思いました。医療者になれるように頑張ります。

・聞いたことに対し、自分の体験も踏まえてきちんと教えてくださり、より医療について興味を持ちました。

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医療者を目指す君たちへ
~ひらこう 医療の扉~

中高生に後悔のない進路選択をして欲しいという思いから、多様な医療系学部の学生が集まり、進路選択や職種選択についての企画を行いました。
〈参加した大学生の学部〉

医学部医学科、薬学部薬学科、看護医療学部、歯学部、保健学科放射線技術科学専攻、診療情報管理士科、医療学部作業療法学科、保健福祉学部コミュニケーション障害学科(言語聴覚士)

〈コンテンツ〉

・アイスブレーキング~医療マンガ、あなたならどうする?~

・医療系学生の対談~Youはどうして医療者に?~

・ワークショップ 自分の進路選択について深めてみよう~これまでとこれから~

〈開催日〉

・2020年 9月6日(日)

〈寄せられた感想〉

・歯学部と医学部の先輩方の生のお話を盛り沢山伺うことが出来て、大変良い機会となりありがとうございました。(中略)丁寧に質問にも全て応えていただき、貴重な時間と更に歯学部がイメージできました。医学部の先輩からも具体的未来のイメージをアドバイスしていただき、歯学部ではイメージ以上に勉強の範囲が広いことも理解できて更に歯学部への進路希望が強くなりました。

・具体的な話を聞くことができたが、ただ聞くだけでなく、ただ聞くだけでなく参加者の将来の相談についても大学生の方の実際の経験に基づいたアドバイスをいただいてとても役立った。

・生の言葉を聴く体験、おそらく他では経験出来ない機会でした。実際に在学されて進行している先輩に伺える話は貴重でした。とても丁寧で親身な言葉が染み入りました。

・大学生の皆さんが、自分の体験をもとに話をしてくださって、かつ自分の話を押し付けることなくこちらの話もじっくり聞いてくださってとても話しやすかったです。 正直まだとても気持ちが揺れているが、今回のことを参考にまた自分のなかでじっくり考えたいと思います。 長い時間お話させていただいてありがとうございました!

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医療者を目指す君たちへ
~感染症ver~

2020年度上旬のCOVID-19感染拡大を受け、正しく知り、どう行動すべきかを考える企画を行いました。
〈コンテンツ〉

・ワークショップ「医療崩壊が起こったら~命の重み~」
・基本再生産数から考える新型コロナウイルス

・新型コロナウイルスQ&A

・医療系大学生による大学生活のお話

・個別に質問対応!進路相談

〈開催日〉

・2020年 4月19日、4月25日、5月24日

すべてオンラインにて開催いたしました。

〈寄せられた感想〉

・専門的な視点で論理的に説明してもらったので、今の行動はなぜ必要なのかよくわかった。

・医療崩壊とたくさんニュースで聞いてきたけどイマイチ医療崩壊のことについて理解できていなかったのですが、

プレゼンを聞いてそんな意味があったのかと知ることができて少し成長出来た気がしました。

・身近な例が本当に理解しやすかったです。

・自分の志望大学の方がいたので色々聞けて良かった。質問をすると丁寧に答えてくださって嬉しかった。

・ネットでは分からない正しい情報で、とてもためになりました

MedYou Laboは、
厚生労働省主催 第2回上手な医療かかり方アワードにて、医政局長賞/民間団体部門 優秀賞を受賞しました。

今回、このような賞をいただけたのは平素より応援してくださっている皆様のおかげです。今後も、活動を発展させられるようスタッフ一同頑張ります。これからも、応援のほどよろしくお願いいたします。

※「上手な医療のかかり方アワード」とは、厚生労働省が医療従事者の負担軽減に向けた優れた取り組み、ならびに若年層に対する医療受診の教育に関する優れた取り組みなど、

上手な医療のかかり方への貢献につながる優れた啓発活動・取り組みを表彰するアワードです。保険者部門、医療関係者部門、企業部門、民間団体部門、自治体部門、チラシ部門の6部門にわたり、広く取り組みを募集し、好事例として表彰しています。

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謝辞

高校生向け出張授業「医療者を目指す君たちへ」は、 立ち上げにあたりクラウドファンディングに挑戦しました。 ご支援いただきました多くの皆様に心より御礼申し上げます。その後「医療者を目指す君たちへ」は、 更なる発展と継続のため、 2019年度末をもってIFMSA-Japan SCOME(国際医学生連盟 日本 医学教育に関する委員会)を卒業しました。 現在は、MedYou Laboとして運営を行っています。

責任者挨拶

東北大学医学部医学科6年 林明澄

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初めに、医療系学生による高校生向け出張授業「医療者を目指す君たちへ」にご支援くださった皆様、開催にあたりご協力いただきました先生方に心より御礼申し上げます。皆様からの応援が私たちの大きな力となりました。

出張授業や学校での授業が初めての私たちにとって、これまでの開催は戸惑いの連続でした。
どのように授業を組み立てたら本当に伝えたいことを高校生に伝えられるのか、全国のスタッフが負担少なく企画に参加するためにはどのしたらよいか、高校生に楽しんでもらうためにはどのようにしたらよいかなどを考え、話し合いを重ねてきました。高校生が楽しみにながら医療に触れる場を作るため、リアリティをもって楽しみながら学べる場であることにもとことんこだわりました。
もう一点、本企画の大きな特色は学生による運営であることがあげられます。目線の近い大学生と高校生だからこそ、ともに考え、ともに学ぶことを大切にしてきました。大学生スタッフからも「初心を思い出す良いきっかけとなった」「キラキラした目を向けてくれる高校生と話せてモチベーションが上がった」などという嬉しい声をいただきました。
これからも、後輩である中高生が少しでも生きやすくなるように。大事な仲間とともに本企画の発展に努めてまいります。
来年度、私は研修医を迎え激動の2年間となります。私自身、医学生として、そして医師として必要な知識を身に着けるべく奮闘してまいります。


未熟な部分もあるかと思いますが、ぜひ、今後とも、本企画を温かく応援いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

副責任者挨拶

北海道大学医学部医学科6 加地紫苑

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医学部5 年生は指導医のもとで” clinical training”という病院実習プログラムを履修して日々医学の勉強をしております。様々な背景と主訴をもつ患者様が来院され、医学的ケアを受けて少しずつでも全身状態が改善する姿をみると、人の生命に関わる、険しくもやりがいのある「医学」という道に進めたことを誇りに思います。そして、ここまで支えてくださった家族や恩師、友人に心から感謝いたします。

この「感謝」のバトンを次の世代にパスすることが大切であり、それを形にできる場はないかと考えていた折、以前から国際医学生連盟 日本 IFMSA-Japanで活動を共にしてきた本企画代表の林から声をかけてもらいました。それから今日まで、大学の実習の合間を縫って全国の高校へ出張授業に赴き、 6歳以上も年の離れた高校生と 1 日じっくりと勉強や交流を重ねてきました。私が驚いたことは、私が高校生だったころから 6 年近く経過し、授業カリキュラムや入試制度も大きく変わっているにも関わらず高校生の抱える悩みは私の頃と何ら変わっていなかったということです。それは医療系学部を目指す決め手となる「医療の魅力」について驚くほど情報をもっていないことです。彼らの中には「進路選択において大学を選ぶ基準は基本的に偏差値重視」「医学部目指すのは高校や塾の先生からの勧め」といった、説得力に乏しい動機で進路選択していることが分かりました。私たちは、医療系学部で学ぶことを過剰に「美化」することも、「批判」することもいたしません。普段目に触れる機会が自分や親族が入院等するときしかない「医療」について、正しい知識やありのままの事実を述べることは、受験を控える高校生の進路選択のビジョンを少しでも鮮明化する手助けになると信じております。
皆様のご支援のお陰で、高校生に明日から使える正しい医療知識を提供し、将来設計を考え、五感をつかった学びを深める場を届けることができました。今後も、全スタッフと共に駆け出したばかりの本企画の活動を支える役割を果たしていく所存です。

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